プロフィール

はじめまして。このブログをご覧いただきありがとうございます。

「生活を変えるRAKUトレ」を管理している三浦尚也です。現在はセミフリーランスとして訪問看護ステーション、整形外科、セミナー企画・運営をしています。2019年よりYouTubeにストレッチ動画投稿やストレッチ本を販売しています。

https://youtu.be/ue3acNW3LWE

自己紹介

1993年生まれ。家の長男、初孫として生まれる。九州出身。就職と同時に関西に引っ越し1人暮らしをしています。

多趣味と同時に飽き性。マラソンや山登り、スイーツ巡りや日本酒巡り。家にいることはほとんどありません。

小さい頃から人と同じことをするのが嫌い。小学生時代から集団で行動するのが嫌いなタイプでした。今思うと、もったいない時間だったと感じますが、その反面、関係性は濃く、10年以上連絡を取り合っている友人もいます。

学生時代から飽き性は目立ち。一時期は「医者になりたい」「弁護士になりたい」とドラマやその時の雰囲気に流されていたように思います。しかし、熱中したことに関しては飽きることなく継続できることも強みです。
中学時代の空手部では県大会入賞、全国大会出場、高校時代の弓道部では県大会ベスト8まで進むことができました。何事にも熱中したら周りが見えなくなるくらい集中することができます。
そんな私の座右の銘は【天才は熱中に勝てない】です。何をするにも不器用な私ですが、やると決めたらとことんやり抜きます。

就職、人間関係の悩み、人生の分岐点

やると決めたらとことんやり抜く性格です。関西で初めての就職。何事にも全力で取り組んでいました。しかし、上司や周囲の理不尽な要求には対立することが多くありました。また、飽き性な私は同じ職場で毎日同僚に顔を合わせるのがだんだんとしんどくなっていきました。
なんやかんやと就職して3年くらい経った時から「今のままでいいのかな」と思うようになりました。就職から3年も経てば、周りからの理不尽な要求も少なくなり、スルーする能力も身に付きます。しかし、、、

・今のままでクライアントが満足できる理学療法を提供できるか

・このまま、結婚して子どもを育てる時に給与は十分か

・未来を考えた時に親の介護を十分にすることができるのか、、、

このように様々な悩みを抱えながら働く日々が続きました。当然、どこか不満足な生活が続きました。
ある日、当時就職していた病院から関連する老人保健施設への異動が決まりました。以前から老健への異動を希望していた私にとっては最大のチャンスでした。

実際に老健へ移動後は多くの刺激に触れ、職員・クライアントから多くのことを学びました。特に大きな出会いは老人保健施設のリハビリテーション科の科長との出会いです。その科長は、部下に主体性を持たせながら働く職場をつくるよう心掛けていました。私自身、いろいろなプロジェクトを任せていただきました。その中でも科長から「来年度から取り組みたいことがある」それに向けて資料作りや学会発表をしてほしいと依頼されたことが大きな転機でした。

『いま、問題となっている新しい何かに取り組んでいく』

私にとって今の働き方を構築するにあたりとても大事なワンシーンでした。

好きなことで生きていく

その後、2016年頃より複数の職場をかけもちながら働くようになります。病院や老人保健施設以外にも「訪問リハビリがしたい」「整形外科で働きたい」と思い、全てやってやろう!!結果、一時期はトリプルワーク。週7日労働している時期もありました。もちろん、休まず働くことで収入はグッと上がります。最高でリハビリテーション科の中間管理職くらいの月収くらいあったように思います。
しかし、休まず働くことで「自由な時間がなくなる」「体調がそれなりに悪くなる」といった問題点が出てきます。理学療法士の方なら分かると思いますが、問題点が出てくると解決したくなる!!

・今やっていることをやめたくない
・収入は減らしたくない
・けど、休みはほしい

基本的に長男なのでわがままです(笑)全国の長男の皆様同じくくりにして申し訳ありません。困った時にはGoogleで検索(今どきの学生はYouTubeやSNSで調べることも多いそうですが。。。)

東京にフリーランスとして働いている人がいる。その人が大阪でセミナーをするらしい。どうにかこうにかして休みをとってセミナーに参加しました。
その方とは現在もちょこちょことやり取りをさせていただいていますが、とてもクリエイティブな方(私の印象です)。とても印象だったのが。。。

『嫌なことをしたくない』『めんどうなことをしたくない』

これって大事な事だと思います。私の場合、自分好きなことを活かして社会の問題に取り組んでいきたいと思うようになりました。
その後、自分が好きなことや興味がある分野の人やセミナーに顔を出すようになり、多くの人と会うようにしました。

それって本当に意味があるの?

自分なりに考えて行動することで満足感を得ることができます。人に会うことやセミナーに参加することで自分が成長した気になります。
ある日、「それって本当に意味があるの?」と言われました。人に会ったり、セミナーに参加するのは良いことだけど、なにか変わった?

言葉通り、晴天の霹靂でした。

今まで自分がしていた行動は自己満足にしかなっていない。社会に対して行動できていないことに気づかされました。当時の私が26歳や27歳になったばかりくらいだったと思います。
自分の本当にしたいことはなんだろう、そのために今何をする必要があるのだろうと考えるようになりました。

三浦尚也の働き方

    訪問看護ステーション勤務
    整形外科勤務
    重症心身障害児者や家族向けのセミナー企画、運営
    ブログ 自分の活動紹介
    YouTube RAKUトレパジャマストレッチ
    note RAKUトレ×性
    パーソナルデザイナー 企業・個人の支援

いま私が行っている仕事です。一部は本格的に稼働していませんが、2019年より本格的に始動します。

話は戻りますが、とある治療研究会との出会いがあり、重症心身障害児者やご家族と関わるようになりました。出生時や出生後のトラブルにより子どもが小さいころから療育に関わるお母さん・お父さん。腰痛や肩の痛みなど多くの健康上の不安を抱えています。重症心身障害児者のみでなく、ご家族のケアも必要だと感じさせられました。
もともと働き始めた当初より自主トレの必要性を感じていました。しかし、世の中にある自主トレの多くは手間と時間がかかります。特に療育に関わるお母さん・お父さんは大変でないのか。それなら生活動作がストレッチやトレーニングになれば継続できるだろうと思い考案しました。
結果、重症心身障碍児者・ご家族以外にも肩こりや腰痛に悩む方々にも有効であることから、現在は『RAKUトレ 30秒でできるトレーニング』として『パジャマストレッチ』『IPPUKUストレッチ』を動画配信しています。

また、動画配信を始めたことがきっかけで動画撮影・編集の依頼。
ストレッチや筋トレを基にした性関係の本を作成予定です。これらが
「パーソナルデザイナー」や「RAKUトレ×性」を行うようになったきっかけです。

これからの働き方

このように私の働き方は変わってきました。2019年はブログとYouTubeの動画投稿がメインになってくると思います。腰痛や肩の痛みなど、痛みを抱えている人はたくさんいます。対面でケアできる人の数は多くても30~50名くらい(体操教室等)しかし、インターネットをを利用することでより多くの人をケアできる可能性があります。
RAKUトレを通して痛みを抱える人のケアをできるようになることが今後の目標です。

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