脳性麻痺児者の支援

子どもを取り巻く環境 社会的背景や地域の活動

こんばんわ!尚也です!

現在の日本は少子化が進んでいます。なぜ、少子化が進んでいるのでしょうか。子どもを取り巻く環境を調べることで、私たちができることを考えてみました。

文部科学省のホームページを参考に子どもを取り巻く環境についてまとめていきます。
参考ページ 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の方向性
※幼児:生後1年から6歳までの期間(コトバンク)

本日のキーワード 子ども 子育て 社会情勢 地域活動団体

 

<幼児期における教育の重要性>

幼児期は心情、意欲、態度、基本的生活習慣など、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期である。生活や遊びといった直接的・具体的な体験を通して、情緒的・知的な発達、あるいは社会性を涵養し、人間として、社会の一員として、よりよく生きるための基礎を獲得していく。

▷多くの経験や体験をすることで学んでいくことができる。そのためには、同じ地域に住む同学年や大人と接することができる場所が必要でなないだろうか。

▷近年、ご近所付き合いが減少している印象があります。しかし、各個人に対してアンケートをしていると、ご近所づきあいを求めている人も多い印象です。トラブルなく、安心してご近所同士が集まることのできる場所が重要になるのではないかと感じます。

 

<子どもの育ちの現状>

近年の幼児の育ちについては、基本的な生活習慣や態度が身についていない、運動能力が低下しているなどの課題が指摘されている。

小学校一年生などの教室において、学習に集中できない、教員の話が聞けずに授業が成立しないなど学級がうまく機能しない状況が見られる。加えて、近年の子どもたちは多くの情報に囲まれた環境にいるため、世の中についての知識は増えているものの、知識は断片的で受け身的なものが多く、学びに対する意欲や関心が低いとの指摘もある。

▷幼児に対する意見が多く記されていますね。テレビでよくある「最近の若者は~」に近いような印象もあります。こちらに記されているのは全て大人の意見ですよね。実際の幼児の意見は取り入れられていません。幼児の意見も聞かずに現状は解決するのでしょうか。

▷現状を改善する方法としてどのような方法や手段が考えられているのでしょうか。私自身の考えですが、場づくりがキーワードになるのではないかと考えています。キッザニアなど子どもが楽しみながら学ぶ場所が流行っているのも参考になります。

 

<子どもの育ちの変化の社会的背景>

社会の傾向としては、人間関係の希薄化、地域における地縁的なつながりの希薄化、過度に経済性や効率性を重視する傾向、大人優先の社会風潮などの状況が見られるとの指摘がある

▷上で述べているように人間関係や地域とのかかわりに関しての問題提起がされていますね。地域と関わることができる場所。「住んでいる地域で思いつく場所はありますか?」「また、その場所は何か所ありますか?」

 

<地域の活動 子ども食堂>

Wikipediaより一部抜粋

子ども食堂:子どもやその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。

私が働いている地域の子ども食堂(ポノポノプレイス) ホームページより一部抜粋

住み慣れた地域で、当たり前に堂々と生活できる居場所として支援を行うこと、また地域住民お互いが支えあい、すべての人々が暮らしやすい街となるよう、地域住民の子育てに関する認識と理解を深める活動を目的にしています。

▷その他の子ども食堂のホームページも拝見しましたが、皆さん様々な想いをもって活動している様子です。やはり、居場所という言葉はキーワードになりそうです。

▷私も障害を持つお子さんやそのご家族を支援できるように多くのことを学んでいきたいとおもいます。

 

プロフィール

健康相談お兄さん。

子どもから大人まで、しょうがいの有無を問わずに対応。

『生まれてから死ぬまで豊かに生活できるまちづくり』を目指す。

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