脳性麻痺児者の支援

障がいを持つお子さんの支援の現状と課題

こんばんわ!尚也です!

障害を持つお子さん、そのご家族は医療の進歩とともに増加しています。お子さんやご家族を支援する環境ってどのようなものがあるのでしょうか。

 

障害者支援の種類や現状について

<障害児支援の現状>

・平成24年児童福祉法改正において、放課後デイサービスや保育所等訪問支援が創設された

・乳児院や児童養護施設等の児童福祉施設に入所する障害児数が増加している

〇放課後デイサービス(Wikipediaより一部抜粋)

・障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービス

・サービスを利用するためには利用者が市町村に対して申し込む必要がある。

・決定されると障害児通所給付費及び特例障害児給付費が支給される

・月額の利用料は原則として一割自己負担

〇放課後デイサービスの基本的役割(厚生労働省H24年資料より)

・授業の終了後又は休業日に、生活能力向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与すること

・学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験などを通じて、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより、子どもの最善の利益の保証と健全な育成を図るものである。

〇保護者支援

①子育ての悩みなどに対する相談を行うこと                        ②家庭内での療育などについてペアレントトレーニング等活用しながら子どもの育ちを支える力を                          つけられるよう支援すること                               ③保護者の時間を保証するために、ケアを一時的に代行する支援を行うこと                 により保護者の支援を図るものであり、これらの支援によって保護者が子どもに向き合うゆとりと自信を回復することも子どもの発達に好ましい影響を及ぼすものと期待される

〇基本活動

・自立支援と日常生活の充実のための活動                                                  子どもの発達に応じて必要となる基本的日常生活活動動作や自立生活を支援するための活動を行う

・創作活動                                                                表現する喜びを体験できるようにする

・地域交流の機会の提供                                                           障害があるがゆえに子どもの社会生活や経験の範囲が制限されてしまわないように、子どもの社会経験の幅を広げていく。

・余暇の提供                                                                 子どもが望む遊びや自分自身をリラックスさせる練習等の諸活動を自己選択して取り組む経験を積んでいくために、多彩な活動プログラムを用意し、ゆったりとした雰囲気の中で行えるように工夫する

 

まとめ

▷障害を持つお子さんやご家族を取り巻く現状について調べました。やはり、お子さんのみでなく、ご家族に対してのケアも必要とされていると感じます。

▷しかし、現状ご家族を対象にしたサービスは多くないように感じます。大阪府の統計によると障害を持つお子さんのご家族の睡眠時間は短いことが判明しています。

▷今後もお子さんやご家族に対して有益な情報提供ができるように努めていきます

 

プロフィール

健康相談お兄さん。

子どもから大人まで、しょうがいの有無を問わずに対応。

『生まれてから死ぬまで豊かに生活できるまちづくり』を目指す。

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